日本の伝統工芸として、国内外で高い評価を得ている江戸切子。 なかでも、株式会社「江戸切子の店華硝」(東京都中央区)は、独自の紋様である「米つなぎ」の評価が高く、2008年の洞爺湖サミットでは贈答品として 東北の地で循環型養豚に取り組み、青森県有数の出荷頭数を誇る「有限会社みのる養豚」(青森県十和田市)。 倒産寸前だった家業を10年かけて立て直した中野渡大(なかのわたり・だい)現代表取締役(当時は父・稔氏 米国の非営利団体B Labによる国際認証制度「B Corp(Bコープ)」。 厳格な評価のもと、環境や社会に配慮した公益性の高い企業に与えられる。 世界では、2014年からの10年間で取得数が約10倍に増加