繊細な柴犬の子犬が見せた、無防備な“バンザイ”ポーズ。 5才になった現在も繊細さは変わらず、安心しきった寝顔や独特な寝相で飼い主さんを和ませているそうです。
「僕は無智だから反省なぞしない」と語った小林秀雄の戦後の始まりとは。 敗戦・占領の混乱の中で、小林は何を思考し、いかに動き始めたのか。 編集者としての活動や幅広い交友にも光を当て、批評の神様の戦後の出発点 8名の書店員が日々の仕事について率直に書き、語った本である。 「心を無に」「すり減らされて」「脳がオーバーヒート」。
つらい独白が並ぶ表紙にいささか怯みもするが、これはひとまず惹句として置いておくべきだ