この春、大谷は打撃面で苦しんだ。
投手としては、計7先発(44.0イニング)を消化し、防御率0.82、WHIP0.79、奪三振率10.32、被打率.161と圧巻のスタッツを記録。 まさしくエース級 豪快な一打で“自援護”だ。 現地時間5月20日、敵地で行われたパドレス戦に大谷翔平(ドジャース)は、「1番・投手兼指名打者」で先発出場。 初回の第1打席に今季第8号となるソロホームランを放った。 井上尚弥(大橋)とのドリームマッチを5月に控えた中谷潤人(M・T)は、人間性も含めて魅力あふれるボクサーだ。 17歳だった2015年4月、一番軽いミニマム級で「筋肉も何もない状態で闘っていた」と述懐す