――戦後80年を迎えた2025年、戦時中に昭和天皇に仕えた二人の人物の日記が出版されました。 『侍従武官 坪島文雄日記』(全2巻、中央公論新社)、『百武(ひゃくたけ)三郎日記 侍従長が見た昭和天皇と戦争 【犯罪被害者の福島敏廣さんは、5月18日、熊本県山鹿市の城北高校で生徒ら約660人に向けて、自身の思いを語りました】
21年前、23歳の娘の命を、見ず知らずの男に奪われた福島敏廣さん(69)。 娘の啓 「僕は無智だから反省なぞしない」と語った小林秀雄の戦後の始まりとは。 敗戦・占領の混乱の中で、小林は何を思考し、いかに動き始めたのか。 編集者としての活動や幅広い交友にも光を当て、批評の神様の戦後の出発点