私にとって、トム・ゴーミカン監督の『マッシブ・タレント』(22)は、コロナ期に製作されたもっとも面白い映画の一つだ。 いや、掘り出しものとしてはダントツの一番かもしれない。 このメタ・フィクショナルなア がん宣告と闘病、奇跡的な妊娠と出産、子育ての日々を、遠藤和さんは亡くなる10日前まで日記に綴った。 日本中に感動を届けた愛の記録が、約1万8000字の寄稿とともに、この度文庫化される。 彼女が遺した言葉
ブラックのGGコーティング キャンバスで仕立てたバックパック。 フロントにファスナーポケットひとつだけのミニマルなデザインは、好みに応じていろいろな収納スタイルが楽しめる。