『へレディタリー/継承』や『ミッドサマー』で知られるアリ・アスター監督が、新作『エディントンへようこそ』を引っ提げて来日したのは、東京国際映画祭。 そんな監督と対談すべく大量のメモを用意して現れたのは、 「父」という後ろ盾がない中、歌舞伎の世界へ飛び込んだ獅童さん。 母と二人三脚で逆境を乗り越え、自らの道を切り開いてきた半生を語った前編。 後編では俳優人生の転機となった映画『ピンポン』の秘話や、大病を乗り 世の中にあふれる健康情報。 「そんなに効果があるんだ」「健康になるならやってみよう」と実践する人も多いだろう。 しかし、ちょっと待ってほしい。 その食事や健康術、日本人がやったら逆効果かもしれません。