神戸製鋼所は12日、新たな抵抗器用途向けの銅合金を開発したと発表した。 銅―マンガン―ニッケル系の合金で、2026年度下半期から量産を開始予定だ。 温度が変わる使用環境でも安定的かつ正確に電流値を測れる JFE商事グループのコイルセンター、新潟スチール(本社=新潟県三条市、平野士郎社長)はこのほど、大型レベラーを導入した。 本州日本海側では初となる設備で、薄・中板の加工能力を大幅に増強。 従来は県外業者に 日本製鉄は11日、国内店売り向けステンレス鋼板の6月契約価格について、ニッケル系冷延薄板と厚中板をトン2万5000円、クロム系冷延薄板を同1万円それぞれ引き上げると発表した。 今月契約は中東情勢影響に