梁山泊のようなユニークな活動を続けるゲンロンから≪スマホ世代の総合誌≫『ゲンロンy』が創刊された。 この出版不況下で勇気がある。 「創刊にあたって」は言う、≪ネットとスマホへの幻滅≫のなか「令和人文主義」 女性が監督し、女性が主要な役を務める作品が、イベロアメリカ映画界の主要賞である「プラティノ賞」の最優秀作品賞候補の多数を占めている(『Au'n es de noche en Caracas』、『Bel 5月12日トーハンの週間ベストセラーが発表され、エンターテイメント第1位は『変な地図』が獲得した。 第2位は『人の財布 〜高畑朋子の場合〜』、第3位は『命の燃やし方』となった。 4位以下で注目は6