県北部や東部の那珂川で稚アユが盛んに遡上(そじょう)している。 塩谷町熊ノ木を流れる支流東荒川では7日、体長10センチ弱のアユたちが高さ1メートル近い堰(せき)を力強く越えていく姿が見られた。 那 那珂川町白久の長泉寺で、ボタンが見頃を迎えている。
27日は午前中の雨で花を散らすボタンも見られたが、高城正健(たかぎしょうけん)住職(48)は「これから開花するつぼみもあり、連休中はまだ楽しめそう。 中東情勢の緊迫が影を落としています。 原油を元に作られる「ナフサ」が不足している影響により、県内でも様々な物が供給しづらくなる事態へと発展していて、現場からは不安の声も聞かれます。 盛岡市内で包装資材の