クボタスピアーズ船橋・東京ベイの「得失点差リーグ1位」を操る藤原忍。自ら語る、日本代表で変わった“判断の基準”(REAL SPORTS)
Fri April 03 • 02:47 AM • 8 min read • 424 views
『富岡世界プロジェクト2026』のメイントーナメントが5月4日に開幕。 福島県・富岡町総合体育館と、ふたば未来学園体育館で熱戦がくり広げられた。 同県から世界へ羽ばたき、オリンピックに出場した桃田賢斗 FC町田ゼルビアのアジア王者を懸けた戦いは、決勝で涙を飲む結果に終わった。 だが、J1昇格からわずか3年のクラブがアジアの頂点にあと一歩まで迫った事実は、偶然ではない。
その根底にあったのが、黒田剛監督の 公式戦26試合無敗――。 鹿島アントラーズの復権が鮮明になっている。 かつて“常勝軍団”と呼ばれたクラブは、なぜ再び勝てるようになったのか。 そもそも鹿島は本当に弱くなっていたのか。 答えは「NO」だ。