ヘラルボニーでビジュアルディレクターを務める中塚美佑は、「No」を言う責任や、発信の際に「わかったふりをしない」姿勢を軸に、自身の仕事と向き合い続けている。 ブランドの創成期から関わってきた彼女に、その 近年カメムシによるコメの品質低下が問題となっていることを受け、富山県は道路や河川の管理団体などにカメムシの住処になっている雑草の草刈りを要請しました。 県が協力を呼びかけたのは道路や河川、線路沿いな 森山未來(以下、森山):
伊藤さんの『記憶する体』を面白く拝読していました。 今も障害のある人の研究を続けているのでしょうか。 伊藤亜紗(以下、伊藤): それも続けているのですが、現在は言葉から離れた