昔の農作業を再現し、五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統の「御田植(おたうえ)神事」が5日、島根県安来市赤江町の赤江八幡宮であった。 田植えの準備をする「駄使(だつか)い」役が軽妙な口上を織り交ぜ、新しい 老朽化に伴い建て替えていた宇都宮市昭和1丁目の県自治会館が完成し、22日に記念式典と開館式が行われた。 県内の首長や議員ら約80人が出席し、市町の会議や研修などに利用される新施設の供用開始を祝った。 県北部や東部の那珂川で稚アユが盛んに遡上(そじょう)している。
塩谷町熊ノ木を流れる支流東荒川では7日、体長10センチ弱のアユたちが高さ1メートル近い堰(せき)を力強く越えていく姿が見られた。