投資用アパートの開発・施工などを手掛けるフィリックス(本社名古屋市中村区、水野秀則社長)は1日、常滑市の新工場を稼働した。 投資額は約13億円で、住宅用木造パネルを生産する。 当初は自社アパート用の2× ビルメンテナンス大手の大成(本社名古屋市中区、加藤憲博社長)は、社員が空き(隙間)時間を活用し、人手の足りない自社現場で働くことができる制度を始めた。 「社内版スポットワーク」は予定外の欠員などが出た 釧路市が2011年度から建設を進めてきた新愛国浄水場は膜ろ過設備など主要機器の設置が完了し、4月から試運転を開始した。 今後1年かけて季節ごとの水処理状況や機器の動作などを確認し、来年4月から旧釧路市