動きまわる仕事ゆえに、スニーカーの稼働率も高いGISELeのスタイリストたちに、最近の足元事情を取材。 変わらず好きな形、今したい合わせ方など、プロの視点が失敗しない選びのカギに。 (スタイリスト・樋 気温が高くなりはじめた今、ジャケットには特有の重たさをそぎ落とした“軽やかにまとえる"ものを求めたい。 ラクな着心地と知的さは残しつつ、アウターというよりトップスの延長として使える1着をご紹介。 マニ まじめな顔して「風にそよぐ」ソフトジャケット 「ジャケット=堅苦しい」という固定観念は、もう過去の話。 求めたいのはテーラードの端正な空気感を纏いながらも、どこかに「ゆとり」や「遊び」を感じさせる一着