エッセイスト、作家、ラッパー、そして俳優と、ジャンルを横断しながら独自の世界観を表現してきた、いとうせいこうさん。 その傍ら、長年にわたり園芸を実践し、「素人園芸家」を自称するいとうさんが、『ボタニカル 沖縄よりさらに南、石垣島の石垣港からフェリーで約10分の場所にある竹富島。 外周わずか9.2kmの小さな島でみられる、珊瑚の石垣と赤煉瓦の屋根が並ぶ街並みはまさに沖縄の原風景です。 その風景になじむべく、 60、70、80年代へと日本のファッション黎明期に最前線に立ち、活躍をした川邉サチコさん。 仕事の場で、プライベートで、圧倒的な顔ぶれと時代を共に生きて感じ得てきたこととは? 語りおろしです。