米SpaceXは、人工知能の計算資源を米Googleに提供するクラウドコンピューティング契約を締結した。 利用料は月額9億2000万ドルで、総額は約300億ドルに上る。 提供されるのは約11万基のNVI 中小企業のユーザー事例を取材すると、この1年でAIの利活用がずいぶん加速していることが体感できる。 「事例に登場するようなITリテラシのそれなりにある会社」という限定条件なのかもしれないが、IT部門の 6月2日から6月5日まで、アジア最大級のコンピューター見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」が台北で開催された。