東大寺の盧舎那仏(るしゃなぶつ=大仏)を発願した聖武天皇(701~756年)の命日の2日、その遺徳をしのぶ「聖武天皇祭」が奈良市雑司町の同寺で営まれた。 法要後には、境内の鏡池の特設舞台で「東大寺慶讃 今季、クローザーから先発に転向した栗林良吏。
プロ初先発から好投を続けるなど注目を集めている。 ポジション転向で成功を収めたカープの投手では、リリーフから先発へ転向しエース左腕として活躍したレジェンド・ プロ7年目の持丸泰輝が躍動している。 5月5日のDeNA戦で8回からマスクを被ると、9回表にプロ初アーチ。 すると翌日のDeNA戦でも1点を追う9回にプロ2号となる本塁打を放ち、2戦連発と気を吐いた。