79年、ヴェスヴィオ山が噴火し、ローマの都市ポンペイは火山灰と高温のガスに覆い尽くされた。 この大惨事を湾の対岸から目撃した作家の小プリニウスは後に、住民たちが降り注ぐ火山砕屑物や火山灰から身を守るため フクギ並木などで知られる本部町備瀬(びせ)エリアに新たなアート拠点の開業計画が進んでいるのをご存じでしょうか。 関係者が初めて県内メディアのインタビューに応じ、計画の内容について語りました。
県内では 沖縄が本土に復帰してから5月15日で54年です。 「基地のない平和な島」を願い復帰を果たした沖縄ですが、近年では米軍基地に加え県内各地で自衛隊の配備も進んでいます。 太平洋戦争末期に日米による凄惨な地