日本やヨーロッパで活躍した島根県出身の画家・石橋和訓。
島根県松江市で開催中の企画展の来場者が1万人を突破しました。 1万人目の来場者となったのは、広島県から訪れた家族、高路則克さん・亮子さん・詩羽さ 「僕は無智だから反省なぞしない」と語った小林秀雄の戦後の始まりとは。 敗戦・占領の混乱の中で、小林は何を思考し、いかに動き始めたのか。 編集者としての活動や幅広い交友にも光を当て、批評の神様の戦後の出発点 ――2021年に刊行された『土葬の村』は大きな反響を呼びました。 続く本書では、沖縄の「風葬」や、アイヌの土葬、また散骨や、新しいタイプの樹木葬・循環葬などについて執筆しています。 いきさつを教えてくださ