15年前、三浦由美子さんは、飲酒運転の車に息子・伊織さん(当時高校2年生)を奪われました。
「加害者にも、被害者にもならないために」。 三浦さんは、いびつに変形した息子の自転車とともに、各地で自身の体験を 自然環境に恵まれ、古くからハーブや薬草の栽培が行われてきた千葉県大多喜町。 6000平方メートルもの敷地を有し、地域の象徴として親しまれてきたハーブ園が、東洋の“有用植物”(=人間の衣食住に役立つ植物の 「バーン・ザ・フロア 2026」が、10月17日から25日まで東京・東京国際フォーラム ホールC、31日から11月1日まで兵庫・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホールで上演される。