生まれて初めてランボルギーニという車を見たのは、1969年の東京オートショー。 後に輸入車ショーと名を変えた記憶があるが、定かではない。 いずれにしても東京モーターショーとは区別されて、輸入車のみのショー ホットハッチは、1970~80年代の手頃な欧州製スポーツカーに取って代わった。 それらのモデルの多くが、ホットハッチと並ぶと古びて見えたのだ。 刺激と実用性を両立させたことが、その人気を一気に決定づけた。 「ニューバランスに何か面白いスニーカーがないかとショールームへ足を運んだときに、この『TF 100』に出会いました。
初見は革靴の雰囲気をもったウォーキングシューズのようなルックスで、玄人好みなデザイン