新幹線の線路内に立ち入ったとして逮捕・送検されていたブラジル国籍の男性を静岡地検は不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは、ブラジル国籍で広島県に住む男性です。 男性は、4月7日、JR静岡駅 「沼津夜間救急医療センター」で発覚した2億円を超える使途不明金をめぐり、警察が当時の経理担当ですでに死亡している元職員を業務上横領の疑いで書類送検したことが分かりました。 この問題は、静岡県東部の6 リニア工事に伴うJR東海の環境対策を評価する国のモニタリング会議が開かれ、静岡県がJR東海の示した対策を了承したことを報告し、着工後の監視体制について確認しました。 ■■県が全対策を了承 国土交通省