「物流」を軸に世界史を見ると、これまで見えていなかった新たな一面が見えてくる――! なぜ東アジアはヨーロッパに先駆けて経済発展することができたのか? その要因には、始皇帝から武帝までの100年ほどを 高市政権が進める労働時間規制緩和は、少子化対策と必ずしも矛盾するものではない―。 賛否を生む「労働時間規制緩和」の議論に「少子化対策」の視点から新しい光を当てる。 ※本稿は『Voice』2026年2月 関東大震災における朝鮮・中国人の悲劇を掘り起こした『中国・朝鮮人の関東大震災』(慶應義塾大学出版会)。 そして、コロナ禍を振り返り、政治と科学のあるべき関係を模索した『きしむ政治と科学』(中央公論新社)